
カテゴリーは4階層、50カテゴリーまで登録できます。
バリエーションは、バリエーショングループが20個、バリエーション項目はショップ全体で50個まで登録できます。
例えば下記の表の用な商品を登録しようとします。

緑色で塗られた部分が商品名です。<図1>

カテゴリーはこのように登録します。<図2>
トレンチコート(黒)のカテゴリーは「紳士服>紳士外装>コート>トレンチコート」です。
スラックスは第2階層までなので「紳士服>ボトムス」です。

バリエーションはこのように登録します。<図3>
まず、バリエーショングループに「サイズ」を登録します。続いてバリエーション項目に「M、L、LL」を登録します。
トレンチコート(黒)のバリエーション設定は「サイズM、サイズL、サイズLL」を登録します。

上記をCSVでダウンロードした場合このようになります。(抜粋)
トレンチコート(黒)は、3種類ありますが、バリエーションによるものなので商品IDは3つとも「1」で、商品カテゴリーとして表されるのは第4階層の「トレンチコート」(ID「10」)です。
また、スラックスは、商品カテゴリーは「ボトムス」となります。
<図2>と見比べてみてください。
「カテゴリー」「バリエーション」による違いの説明をします。
Tシャツを赤(1000円)、青(1200円)、黒(1300円)と登録したい場合
商品名をTシャツとし赤、青、黒をバリエーション登録とすると見え方はこうなります。

金額は、赤を基準としての表示となります。

TOPページには赤のみの表示となります。
商品名をTシャツ赤、Tシャツ青、Tシャツ黒と個別に登録とすると見え方はこうなります。

金額も個々に表示されます。

TOPページにはそれぞれ表示されます。









